スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲[--:--:--] | スポンサー広告 | コメント:- | トラックバック:- 

2007年12月18日

変化の時期 ~Transformation~

変化の時期。

古い価値観を壊し、

新しい価値観を創りだすとき。

そういう時期に来た。

変化するときっていうのは、どうしたって痛みが伴う。

環境の変化、

心境の変化、

それに伴う心の痛み。

でもそれは全て新しい自分を産み出す為の必要なもの。

そう、感じる。

全てが破壊され、その瓦礫の中から、本当に必要なものを拾い出す、

そして新しく組み立てる。

躊躇しないで、飛び込もう。

真っ直ぐ前を向いて、

進むしか今はできないのだから、

受け入れていこう。


Sonjyas live YoshiKeigo 5 Shigeru-san.jpg 

左上)職場のボス、ソニアのライブ。ジャズのライブに顔を出すのは2年ぶり!ソニアのご両親とたくさんお話して、ソニアの歌を聴いて、(旦那様はピアニスト!)ゆったりした時間を過ごせた!以前私もライブで歌ったことのある曲もソニアが歌っていたので、感慨深かった。


右上)友人、よしくんとけいごくんの最後の夕食会。彼らは就職の為帰国。新しい門出。
彼らに出逢えたことで学んだことはとても多く、私にとって大きい。「成長していく」姿勢とは?自分に正直に人と接することとは?彼らと接することで、忘れかけていた「大切なこと」に気づき、もう一度見直すことができた。

下)以前このブログでも紹介させて頂いた茂さん(77歳)、一年半の留学生活を終えて、ご帰国。一年三ヶ月ほど同じ家で(といっても玄関は違いますが)生活をし、最近は時々夜食スープを頂いたりもして、すっかり家族のようでした!今朝空港でお見送りをしました。



今日も一押御願いします!
私の周りの友人、知人、あらゆる人々が旅立ちの時を迎えた。

就職で帰国、
留学の終了、
卒業して別の町に移住、


アメリカに来てからようやく二年目を迎えるわけだけど、
何度も何度もお別れのときを迎えた。
最初は何度も大泣きしていたけど、今は少し違う。
私にもタイムリミットがある。
私も動くべき時期が目の前に迫ってきている。

一人一人が新しい門出に立ち、
その人の新しい人生のスタート地点に立っている。

居なくなって哀しい、寂しい、なんておセンチなことを言ってる場合じゃない。
頑張れ頑張れ!
フレーフレー、みんな!
ガッツだ!
かまそうぜ!!

そんな高揚した気分満載である。

と、同時に、やっぱり今まで一緒に過ごしてきた人が居なくなるというのは、
空虚感というか、なんだか心のどこかにぽっかり穴が空いてしまったというか、
魂の一部をもぎ取られたようなというか、

そんな感覚に陥る瞬間もある。


自分の中にあるいろんな感情が混ざり合い、せめぎあい、
溶かされてきたこの秋学期。


今完全に溶けきった。
今、私自身、形が形成されていない。(いい意味で)
久々のこの感覚。

ここから自分自身の答えを見つける、そんな時期。
これから5年先の自分の人生を見つめる、そんな時期。

Transformation、

変化のときです。



~今週の写真館~

Sonjas live2 Sonjas live 3 

12月14日、ソニアのライブ。
職場のボス、ソニアはジャズシンガー。彼女も旦那様のスコットもオレゴン大学の音楽学部の卒業生。でもってギタリスト、ダンもそのお仲間。卒業後何十年間かお互い別々の道を歩き、ソニアとスコットの結婚を期にまた仲が復活。そういう再会っていうのは素敵だなぁと感じた。今の別れはまたいつか成長して出会うための別れ。そのときちゃんと目を見て話せる人生を送りたい。

Yoshi Keigos Dinner Yoshi  Keigos Dinner 2 YoshiKeigos Dinner3 Yoshi-d.jpg Keigo-d.jpg

12月16日、よしとけいごくんとの最後の晩餐。
この秋学期に親しくなったよしくんとけいごくんの帰国前の食事会に参加させてもらった。彼らの学部はComputer & Information science学部。まず入るのはものすごく難しい上に、最後まで残る人は僅かという難関学部。彼らはこれから社会人になる。これから新しい世界に旅立つ人たちというのはとてもきらきら輝いていて頼もしい。わくわく感が伝わってくる。海外に留学して、語学の壁を乗り越え、結果を出していくということは並大抵の努力ではできない。顔では笑って、冗談を言っていても、勝ちに行く意思の強さや、物事にたいする好奇心、粘り強さは半端じゃない。その彼らの姿勢はとても尊敬できる。
今後がとても楽しみな二人です!

Dy.jpg Shigeru-san2.jpg Shigeru-san3.jpg

12月18日、高林 茂さんご帰国。
朝お見送りに行ってきました。茂さんの冒険、挑戦はこれからもずーーーっと続くんだろうなぁって感じる。茂さんはいつも真剣で情熱と好奇心で物事に取り組んでいる。そしてとても優しい。学期中、時々お夜食を作ってくれたり、コーヒーを入れて待っていてくれたり、二人でテーブルを囲んで様々なお話をした。ラテン語からシェイクスピア、戦争の話から人生の話まで。一つ一つがとてもいい思い出になっている。でも一番学んだことは茂さんの「言葉」に対する姿勢。茂さんが「言葉」について語られるときはとってもきらきらと目を輝かせていて、聞いてるこちらも興味が沸く。「言葉」ってなんて面白いんだろう!って感じる。私は時々怠け者で同じ表現を使い続ける癖がある。知っていても使わなかったら錆びる。。。そしてもっともっとこだわりをもって「言葉」に接していこう。私の「言葉」への冒険・探求は今から始まる。

追伸:一番右の写真:ディラン君は茂さんのお友達。なんと!ネイティブ・アメリカンの笛の奏者!!なんといっても私はその笛のみのCDを何枚か持っていて最も興味のある音楽の一つなだけに、興味深々!ご一緒した言語学者のゆかちゃんはナバホの原語に興味があるという!二人は日本の踊りの文化にも興味があって、茂さんをお見送りした後、三人で一時間ほどおしゃべりタイム!(ま、ほとんど私が日本文化について熱く語ってしまったんだけどね。。。。ユージーン空港で。。。)





スポンサーサイト

▲[21:29:01] | 生活 | コメント:5 | トラックバック:0 

コメント一覧


ヨシコおつかれさん!!
いろんなことがあって人は成長していくのさ!
別れは再び会うための布石であるんだよ!!

次に会うときにお互いが成長して、また新鮮な気分で再会する。
それは本当にすばらしいこと。
私も成長しなくちゃ!

2007/12/19 05:37:08 | URL | yuka


ほんとだぜ!ガッツだぜ一発かましたれだぜ!
映画で「Onceダブリンの街角で」見ました。音楽で出会った男女のそれも30過ぎの純粋な恋愛映画でした。ホーム映画みたいな素朴な映像。ダブリンって街も訪ねて行きたい街です。やはり日本にある人災はお茶のごとく一期一会なんですね。ではsee you.

2007/12/19 14:11:33 | URL | タダシ


久しぶりー。
いやー相変わらず忙しそうで。

生きてるといろんな変化があるよねえ。
変化を楽しむぐらいの余裕が持てたらいいね。

2007/12/19 23:42:51 | URL | kuro

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

2007/12/24 07:48:30 | | -


yuka,
出会いと別れ、そして再会!ゆかに負けないように頑張るよ!でもってお互いいい女になろうぜ!

タダシさん、
一期一会は私の大好きな言葉の一つです!いつも人に出逢う度にその出逢いを大切にしようと思います。ま、時々勢い余ってしまいますが。。。「Once ダブリンの街角で」良さそうな映画ですね!年末にチェックしてみます!


kuro,
ほんとほんと、変化を楽しめる余裕が欲しいねー。まだまだいっぱいいっぱいで走り回ってる私って。。。;

K-さん、
周囲に頑張ってる人が居るっていうのはとても刺激になるよね。私もやるぜ!って気分になるからさ!

2007/12/25 17:17:14 | URL | YOKKO

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

  • スポンサーサイト変化の時期 ~Transformation~のトラックバックURLはこちら
  • http://eugeneyokko.blog32.fc2.com/tb.php/107-6dd71e68
カレンダー
09 | 2017/10 | 11

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー一覧
月別記事
リンク
サイト内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。